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家具や木工に関する専門的なことから、全然関係無い話まで 工房の日常を私シンイチが気ままかつ赤裸々に綴るコーナー。
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いやーあわや大惨事に巻き込まれるとこだった。

今日、午後から福岡で打ち合わせ。
夕方、打ち合わせを終え帰路へ。

だいたい福岡市へ行くには東脊振という峠を通る。
最近有料トンネルが開通しかなり時間が短縮されたからだ。

その東脊振トンネルを越え佐賀のほうへ下っていくときにそれは起きた。

助手席に乗っていたMtzさんがいきなり、「あわわわ・・・。」
と漫画のような声をあげているので外をみてみると、

ちょうど谷越しに次のカーブを曲がった後の下り坂が見えていて
そこの崖がズルズルと滑り落ちている。

「!!」

と思ったときにはその土砂が今からまさに通らんとする道路を完全に封鎖してしまった。

目撃地点から現場まで車で下ると30秒ほど。

もう少しアクセル踏んでたら・・・・。

帰りのコンビニでパンかおにぎりか迷わなかったら・・・。

料金所のオッチャンがおつりを渡すのを手間取らなかったら・・・。

と思うと背筋が凍る。



おちたてホヤホヤ。

兎に角、立ち往生。通れない。
また福岡方面へ戻って迂回しないといけないの!?
と思っているとMtzさんが名案(奇策)を。

「旧道行けるんやない?」

そうこの大きな道が出来るまでに使われていた旧道があるんです。
でも車一台が通るのがやっとの細い山道。ましてやこんな崖崩れが起こるほど地盤は緩んでるはず。なのに旧道!?でも戻ると1時間じゃすまない。で行くことに。薄暗い山道を進む。やけにサイドの斜面が気になる。生きた心地しないなかアクセルを踏んでハンドルをきる。 無事生還。

がけ崩れの反対側へ。



こっちのほうが大きな石がゴロゴロしてる。
立ち往生してるみんなは電話したり、写メとったり野次馬化。

でもここでうろうろするのってかなり危険やろ!ということを察したか早急にUターンして下山。ということで僕らも下山。下山途中、消防車とパトカーとすれ違う。

そうか、今からあそこで仕事をしなければならないのか・・・。ホントご苦労様です。


しかし最近 山にツキがない。
先日の山での事件(過去の事件簿参照)は人災だったが今回は天災。
自然の前では人間ってホント無力。と痛感。生きてるってことを実感。




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前回からの続き

その最終手段とはズバリ「荷物載せかえ作戦」。

レンタカー会社から違うトラックを持ってきてもらって山ン中で乗せかえる無謀とも思えるミッション。
インポッシブルなんていってられない。やるしかない。

ということでレンタカー会社からトラックを持ってきてもらい坂道でトラックの尻と尻をつけ雨で家具をぬらさないようにゲートにはシートで屋根をつくり、まるでなにかを密輸してるような雰囲気の中移し変えは行われた。




なんとか移し終えたときにはもうお昼。

2時間で着く現場に7時間もかかってしまった。

とりつけも次の日にまたがってしまいお客様には大変ご迷惑をおかけしました。本当にすみませんでした。

取りつけた家具は後でアップしたいと思います。



前回のつづき

どうやらトラックのクラッチが死んでしまったらしくギアがまったく入らない。また山中ということで携帯の電波もはいらない。車どおりは多いのだが、ま、軽い遭難状態になってしまった。


幸いにも軽トラと2台で移動していたので、トラックに二人おいて、軽トラで二人下山し助けを呼ぶことに。

通勤時間に伴い交通量の増えた山道は止まったトラックのせいで片側交互通行状態になっており、ときおりブーイングのようなクラクションが聞こえてくるといったなかに取り残された二人。しんどいだろうな・・・と思いながらも助けを呼びに下山。電話して戻ってくると非難を浴びているトラックの中で二人は爆睡してるのだった。


とりあえずレンタカー会社に連絡が取れたのが8:00すぎごろで、ディーラーや引っ張れる車を手配するとのことだったがいつ助けにきてもらえるのか全くわからない状態がつづく。

「ああ・・・お客様待ってるだろうな・・・。」


一向に進展しない状況。降り続く雨。

昨日、あんなに遅くまでかかって準備し、今朝も早起きして出てきたのに・・・。

焦りといらだちのなかついに最終作戦を決行することになった。

つづく
今日は福岡の現場へ納品の日。しかし、過去最悪の事件がおきてしまった。

それはすでに昨日の納品準備から始まっていたのかもしれない。

24日(納品準備)

造りつけの家具4点(どれも大物)を塗装屋さんから受け取り、仮組みやら取り付けの為のコザコザしたものを作り始めたのがすでに夜7:00をまわってからのことだった。コザコザといっても引き出しの前板をつけたり戸板をつけたり、スキマ埋めをつくったりとかなりの仕事量。結構時間がかかる。
また明日の納品日の天気は雨。普通の2tトラックに積んでシートをかけて雨を防ぐには家具の量が多すぎる為、屋根つきのトラックをレンタルすることに。

コザコザと積み込みを平行して行い全部積み終えたのが日付が変わって25日の1:30のことだった。これでもちょっとした出来事なのだが事件は次の日起きた。

25日(納品日)

この日は現場(福岡)に7:30ということで工房を5:50に出発。この時点で皆睡眠時間は3時間ほどだ。普段よりデカイトラックに若干戸惑いながらアクセルをふかす。なんか違和感。馬力がないというか1速から3速あたりまでの加速が悪い。空回りしてる感じ。でもいつも乗ってるトラックじゃないしこんなものなのかなと福岡を目指す。道中には山越えがあるのだが事件はそこで起きた。

山を登り始めて、本格的に細く急な上りに差し掛かったとこでトラック失速。

5速から4速、3速と落としても一向に加速しない。

2速、そして1速。

フィーーンッ! 

むなしい音とともにでッかいトラックは山道で止まってしまった・・・



つづく
この前、ガソリンスタンドへ給油しにいったときにその事件は起きました。

僕はジムニーに乗ってるんですが、
ジムニーは給油口をあけるのに車の鍵が必要なんです。

鍵の先っちょでロックを解除しないと開かないんですが
下手なヤツがやると鍵が曲がっちゃうときがあるのです。

でも今回のホシは違ったのです。

給油が終わり、支払いを済ませたらレシートと一緒に鍵を返してもらうんですが、

ホシ「あのー、鍵ってはじめからこんなになってましたっけ?」

そいつがレシートと一緒に差し出した鍵は・・・・



そう、グリンッと一回転しとるのです。

((逮捕じゃー!!こらー!))

しかしホシは謝罪しようともせず、無罪を主張してきます、

ホシ「ぜんぜん力いれてないんですけど・・・・。」

((マリックかっ!?さては。))

たまたまスペアキーを持ち合わせていたのでよかったけど
こんな鍵じゃ動きませんよ。車。

最後に非を認めたホシの謝罪がこれ。

ホシ「すみません。合鍵をつくって弁償しますんでこの鍵かしといてもらえませんか?」

((ほー。君は一回転した合鍵をつくる気なんですねー。でもそれじゃ車は動きませんから。))

んー最近、鍵運がないなぁ。








今日、納品で博多の歓楽街「中洲」へ。

コインパーキングに車を駐車。

運転席から降りて鍵をかけドアを閉める。

トラックは集中ドアロックではないので助手席にのってたY君に

「カギ、カギ。」と助手席側の鍵をかけるよううながす。

そのとき運転席にささったままの鍵が目にはいる。

「あ、待っ((バタン!))て・・・・・。」


中州鍵中事件」発生。



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誕生日:
1979/02/16
職業:
家具職人
趣味:
焼酎
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